美容外科 目元整形・婦人科形成専門 仙台N美容クリニック Sendai N Beauty Clinic

Columnコラム記事

2025年4月4日

【気になるクマ取りのダウンタイムは?】

こんにちは!仙台N美容クリニック院長小阪捺稀です。
今回は前回コラムの続き、クマ取りのダウンタイムについての解説です。

施術後のダウンタイムで一番気になるのは腫れや内出血かと思いますが、
切らないクマ取り施術ですと平均的には4〜5日程度で腫れが徐々に落ち着いていきます。
一般的に腫れのピークは処置の翌日といわれています。
内出血に関しましては赤紫色から徐々に黄色っぽくなっていき、次第に薄くなっていきます。1~2週間ほどで薄くなりますが、その間もメイクで隠すことは可能です。

また、施術後の痛みはほとんどないという方もいらっしゃいますが、痛みがあった場合でも数日程度で落ち着いていきます。

術後数日間は目の下に腫れが出ますので、外出時は大きめのマスクで目の下まで覆ったり、縁の太いメガネをして過ごされる方も多いです。そのようにしていただくと外出時も安心ですね。

腫れの出方、内出血の程度などはどうしても個人差がございますが、上記のようにして普段通り翌日からお仕事に行かれる方もいらっしゃいます。

切開法でのクマ取り施術ですと、目の下の余分な皮膚を切除するため抜糸までの1週間は目の下に糸がついている状態になります。当院ではより目立ちにくい透明な糸に変更することも可能です。抜糸後は処置部分もお化粧が可能になりますので、赤みは隠せるかと思います。また、傷は1~2ヶ月ほど経過すると徐々に目立たなくなっていきます。

目の下のクマはお化粧でもなかなか隠しづらく、マスクをしていても目立ってしまいます。クマが無いだけで、お顔全体の印象も明るくなりますし、見た目年齢が変わってきます。

目の下の膨らみがなくなるだけで、実年齢より若く見られるようになった、コンシーラーの工程が面倒だったがメイクが時短になり楽になった、マスクを外すのが怖くなくなったなどのご感想を多くいただいております。

当院では、目の下の膨らみの脂肪を一人ひとりの目元の状態に合わせて適量を除去いたします。

幅広い年齢の方のクマ取り処置を日々お任せいただいており、様々な状態のお目元の症例経験がありますので安心してご相談にいらしてください。

クリニック様によっては、いくつ脂肪を取るかによってご料金が大きく変動したり、メニュー分けされている事もございますが、当院では1つのプランのみのご用意となっています。金額は変わらず3脂肪全てを除去させていただいております。

過去に他院様で高額のお見積りを提示されて諦めてしまった方、処置はしたものの脂肪の取り残しがあり、ご満足しておらず現在もお悩みの方も是非ご相談いただけますと幸いでございます。

皆様のご来院をお待ちしております。

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